〈富山/富山観光〉岡田准一主演映画「散り椿」ロケ地めぐり

富山

富山の親しい先輩夫婦の案内で岡田准一さん主演時代劇映画「散り椿 (2018)」のロケ地めぐりをしました。富山市内にある長慶寺 五百羅漢や豪農の館 内山邸、眼目山 立山寺と 曇りがちなお天気でしたが、立山連山 剣岳も見渡せてとてもいい観光でした。

その後映画館で同作品鑑賞しましたがやはりロケ地に行ってみて映画を見ると楽しさがまた倍増でした。(2018年9月)

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映画「散り椿」ロケ地めぐり

長慶寺 五百羅漢

長慶寺

長慶寺は 呉羽丘陵の中腹、富山市五艘にある曹洞宗のお寺で法羅陀山 長慶寺(ほらださん ちょうけいじ)という名前で、この境内に五百羅漢があります。高台なので立山連峰や剱岳などの名峰が一望出来、眼下には富山市街の街並みを展望できます。佐渡の石工が彫り50年間舟で運び続けつくられたといわれる羅漢さんは色んな表情があり、石燈篭を交互にまじえ数段にわたり530余り並び、その光景には圧倒されます。・・・この羅漢さんの前の通路あたりがロケ地だと思います。

豪農の館 内山邸

豪農の館 内山邸

幕末より豪農として名を馳せた内山氏の邸宅だったとこで、広大な敷地に広い母屋、巨大な蔵・作業小屋・茶室・書庫まであるという立派なお屋敷で、現在は富山県に譲渡され、富山県民会館分館として管理されています。この屋敷の美しい庭園の中にある五色椿の前で「散り椿」のクライマックスシーンが撮影され淡いピンクの椿の花とともにシーンが引き立てられています。


眼目山 立山寺

眼目山 立山寺

立山寺は、山号は眼目山で富山県中新川郡上市町眼目にある曹洞宗の寺院です。山門前の参道には県指定天然記念物の樹齢400年をこえる「とが(栂)並木」があり、長くまっすぐ突きつける並木は圧倒されます。ここの並木の間を武者たちが馬に乗って駆け抜けるシーンは迫力抜群です、主演の岡田さんの切合い他結構多くの山場のシーンが撮られています。