〈 大阪/真田山 三光神社〉真田幸村の抜け穴伝説がある神社

大阪

【懐かし旅の回顧レポ】大阪市天王寺区の宰相山公園に真田信繁ゆかりの地とされている真田山 三光神社があります。大阪七福神の寿老人を祀っていて、かつて真田丸があったとされ、真田信繁ゆかりの地とされています。(2018年12月旅)

真田幸村の抜け穴がある三光神社

真田山 三光神社

三光神社は「真田丸」の主人公ともなり人気であった真田幸村(信繁)が築き鉄壁の守りだった大阪の真田山にある抜け穴伝説がある神社です、玉造の南の小高い丘陵(旧姫山)に鎮座し、ご祭神は天照大神、月読尊、素戔嗚尊の三柱で古くから中風除の神として知られています。普段は入口を鉄門で封鎖されていますが真田丸の一部と考えられている「真田の抜け穴」と呼ばれる大阪城までの地下道の痕跡も残っていてその脇には1987年に建立された幸村の陣中での立派な指揮姿銅像があり、台座には信州上田の真田家の菩提寺から取り出した真田石が用いられています。

三光神社(さんこうじんじゃ)HP

三光神社<公式ホームページ>
三光神社(さんこうじんじゃ)は、大阪府大阪市天王寺区玉造本町の宰相山公園にある神社である。天照大神・月読尊・素戔嗚尊を祀る。
日本で最初 かつ最大の陸軍墓地(大日本帝国陸軍墓地)があります

三光神社の奥に続く場所にはびっくりするたくさんの墓石が並ぶ日本で最初 かつ最大の真田山陸軍墓地(大日本帝国陸軍の墓地)があり、墓地内は大変広く軍隊が整列したようにとても綺麗に墓石が並んでいる光景は圧巻です、また桜の木がたくさんあって開花時はとても綺麗だと思いますが、普段はちょっと異次元の空間です。

三光神社&陸軍墓地写真